詳しくはwebで

今回は、水を使わずにうどんを作ってもらいます。

水の代わりに今回は、ジュースを使います♪

まずは、班ごと代表を選出してじゃんけんしてください。

勝った班から好きなジュースを選んでレッツクッキング!!

それ以外の材料は各班共通で、温かいおつゆとカレーうどんの方は「せいやさん」が作ってくれます

材料(1人前)を基本とし班でお腹いっぱいになる量を作ってください。

中力粉 100グラム
5グラム
水分 45cc

それでは、調理方法です

塩??作り
水に塩を入れて溶かしましょう。めんどうだけど、ここで分量をキッチリ量らないと固くて伸ばせなかったり、柔らか過ぎて切りにくかったりします。
粉に塩??を入れる
ビニール袋に粉を入れ塩??を入れる。
粉と塩??を混ぜる
ビニール袋の上から粉と塩水を混ぜていきます。

小さい粒(そぼろ)をたくさん作る感じで混ぜます。

団子を作る
全体になじんで粉っぽさが無くなったら一つにまとめる

今回は、ジュースを使ってるので、余りにも粉っぽさが残るようなら、水を少し加えても

力を加えなからかたまりになるように(ビニール袋が破けないようにね)

軽く踏むのもOKですしっかりかたまりを作ってください。

粉っぽいところが無くなったらいいかな。

1次熟成
小麦粉は親水性が有るので、しばらく置くと自然に水が回ってくれます。

外気に触れないようにビニール袋を絞って30分ほど温かいところに置いておきましょう

この間に別な調理を進めてもOK

ここで豆知識・・・

熟成させるとうどんは伸びやすくなります。熟成時間は夏より冬のほうが長くてください。

うどんを伸ばしやすくなります。あまり熟成時間が長いとグルテンの形成が進みすぎてうどんがだれてしまいます。

だれると・・・ゆでているときに小麦粉の中のでんぷんがゆで湯に溶けだしてしまいます。

これではうどんがぼさぼさした食感になってしまいます。

うどん踏み
置いたら、粉っぽい所が無くなっているはずです。

そろそろうどんを踏みましょう。

上から踏みます。透明な袋なので生地を見ながら踏めるので使いやすいです。

左右に伸ばすつもりで右左と踏んでいってください。生地がぺったんこになったら巻物のように巻いて、また、左右に踏んでいきます。これを6~7回くらい繰り返してください。

最後の踏みの時は3ツ折りにして、ペッタンコになるまで踏まないで・・・鏡もちのようにかたまりいしておきます。

2次熟成
また30分~1時間ほど休みさせましょう。
麺棒で生地を伸ばす
くるくる回りながら生地を丸く伸ばして薄いザブトンを作りましょう
巻いて伸ばしましょう
麺棒に生地を巻いて伸ばしていきます。

上から押しながらくるくる回していくと伸びていきます。

この時、表裏両面に打粉(かたくり粉)をふってください)

3mm程度の厚さまで伸ばす
3mm程度の厚さまで伸びたら伸ばしは完成です。

打粉をたっぷりかけて生地同士がひっつかないようにします。

うどんを切る
折り目が重ならないように生地を屏風のように折り重ねていきます。

多めに打粉をふっていますか。多すぎたら後ではたいて落とせますので、ここは思い切って打粉をふってください。

3mm程度の太さで切っていきます。

うどんは茹でると太くなりますので、細めでちょうといい太さになります。

麺をいる前にお湯を沸かしておきましょう※ただしうどん打ちのそばや同じテーブルでお湯を沸かすとヤケドの原因になるので、気をつけましょう

熱湯で茹でる
間違っても真水から茹でてはいけません!!

しっかり沸騰させた多めのお湯でゆでましょう♪

茹で上がると、麺は浮いてきます。生茹では、お腹を壊します。

茹で上がったら、一度冷水で洗いヌメリを取り麺を〆ましょう

あとは、食べるだけ!!
汁のみで食べるもよし、カレーうどんにするもよし好きな食べ方で、OK

参考ページ

http://taru.cc/sanuki/udon2/index.htm

http://www.ajiwai.com/otoko/make/udon_fr.htm

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